コーラスライン 東京リターン公演開幕

16.4.17 自由劇場


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雨の自由劇場。コーラスラインの観劇日は雨の日が多い。

開幕公演はド迫力。前回の東京公演、全国公演を含めて一番の舞台。自由劇劇場という密度の高い劇場ということもあるが、雨による高湿度で劇場内はムンムンなのにもかかわらず、音の響きが良い。そしてなによりキャストの熱意が伝わりまくる。自由劇場という独特な密室的な舞台。それを差し引いても、この1年間で観劇した舞台の中で、個人的にはベストステージ

「I CAN DO TAHT」、端からは始まらない、序盤のマイクの見せ場。沖田亘さんのアクロバティックなダンスに魅了される。パンフによると体操やってたらしい。今後のダンス演目で注目の役者。美女と野獣で観てるようだけど、絨毯?か。

 ヴァルは三平果歩さん。今日はこの人を観に来た人も多いだろう。私もその一人おっぱいとお尻。ついでに~嫌味っぽくもセクシーに整形外科ネタを「DANCE:TEN;LOOKS:THREE」で魅せるのは三平さんですね。このままアリエルになったら違う目で観てしまいそう。

前にも言いましたが、ヴァル・アリエルセットのプロマイド、東宝・ホリプロ的に売れば良いのにね。か、LINEスタンプ音声付きで「ダンス10点・ルックス3点」「いつおっぱいふくらむの」とか。ぜったい買う。

田邊さんダンディ。衣装が似合う。が、今日は2階席だったのでほぼ声だけの登場。声だけでもセクシー。そう言えば、浅利慶太プロデュース公演の「この生命誰のもの」。そして劇団四季公演の「エクウス」のチラシが置いてあった。田邊さんもそろそろストレートプレイで観たいなあ。

ボビーの丹下さんは安定してるなあ。序盤のボンボンぽさから、最終盤の合否での表情まで、見入ってしまう。「なんとかなるさ」っていう軽い感じのキャラなのに、ラインへの執念も感じさせる。

 今日の「ONE」、一段と感動的。演出家ザックの踊れなくなったらどうする。からの「愛した日々に悔いはない」。そして、「ONE」ダンサーたちの人生が自身の人生とシンクロする瞬間。涙なしには観れません。

終演後はダンサーの気持ちを表すかのような晴れ。落ちたダンサーもプライドを持って去れたのだろうか。せっかくなので四季劇場「春」「秋」を越えて竹芝桟橋へ。チビ・ブス・勃起にゲイ・おっぱい小さい。そんなコンプレックスを吹き飛ばすかのような強風と晴天。気持ちが良い。

前述ボビーの「なんとかなるさ」「その時は探そうよ」。考えさせられる。リチーの出世や昇進を望んでこの道を選んだわけではないという言葉。 出世や昇進望んでいたら社会保険労務士やってないですよねえ。そういえば先日、第48回(平成28年度)社会保険労務士試験の詳細が発表されました。締め切りは5月末までなので、申し込みはお早めに。

 

選択式試験が午前中に戻りました。私はこのスタイルで受験したことはありませんが、午前中で昨年のような超難問・奇問が出題された場合、午後の択一式試験のやる気がなくなるかもしれません。受験生のみなさんはぜひ、選択式試験、なんとか3点確保。奇問であった場合でもあわてずに最低2点は確保し救済にかけましょう。

   アンサンブル
ザック田邊真也 肥田晃哉
ラリー政所和行 カイサータティク
ダ ン手島章平 田邊祐真
マギー和田侑子 松下湧貴
マイク沖田 亘  柴本優澄美
コニー髙野 唯 田原真綾
グレッグ塚田拓也 中村ひかり
キャシー井上佳奈   
シーラ恒川 愛  
ボビー丹下博喜  
ビ ビ大橋美絵  
ジュディ川井美奈子  
リチー深堀拓也  
ア ル川口雄二  
クリスティン小坂華加  
ヴァル三平果歩  
マーク大村真佑  
ポール斎藤洋一郎  
ディアナ町真理子  

 

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